牛川の事務所 竣工式

工事も全て完了をし、無事に本日、竣工式を開催することが出来ました。

お施主様のご厚意により、お招きいただき、午前中に神事を行い、午後より竣工パーティーに参加をして参りました。

コロナ禍の中ということで必要最低限の人数、そして大阪に本社があるため、大阪からはオンラインにての参加。(下写真左:モニター

新しい竣工式の形式で開催でした。

光栄なことですが、設計者として代表挨拶もさせていただき、久しぶりに人前でのご挨拶ということで、かなり緊張しましたが、なんとか無事に責任を務めさせていただきました。(写真:赤い壇上にて)

建物は建物を建てるまでのお付き合いより、建物を建ててからのお付き合いの方が長くなってきます。

今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いします。

牛川の事務所 監理者検査

天気にも恵まれ、全ての工程が完了。

工事が完了すると、工事施工者の社内検査、工事監理者(設計事務所)の検査、お施主様の検査を行い、引渡しとなります。

施工不良個所、傷や汚れと隅々まで確認をしていきます。

残念ながら、汚れがまだまだ目立ち、仕上げレベルはもう少しといったところでした。(下の写真:指摘箇所を青いテープでマーキングしていきます。)

これもお施主様に気持ち良く使用してもらうための大切な工程となります。

残り3日。最後の最後まで気を抜かずお願いします。

牛川の事務所 外構工事2

境界ブロックの空洞ブロック積み、アスファルト舗装も天気の影響もなくほぼほぼ完了。

やっぱり空洞ブロック、アスファルト舗装が完了すると建物も引き締まります。

改めて外構の大切さを認識しました。

後は駐車場のライン引きをすれば完了!

長い長い梅雨のおかげで工期が伸びてしまい、どうなるかと思いましたが何とか工期通りに完成出来そうです。

梅雨の時期、あたふたしていた現場監督の横田君(1枚目写真のマスクに眼鏡)も心なしか歩き方が堂々としています!

牛川の事務所 外構工事1

牛川の事務所も残り1週間。

梅雨も明けそうで、遅れていた工事もなんとか工期通りに完了予定。

今回は外壁と色を合わせた空洞ブロック積みにて境界の塀を施工。

この空洞ブロック、本瓦と同じ製造方法で作られた空洞ブロック。

触ってみると確かに本瓦と肌触りが同じ。

中々、質感もマッドで上品な感じになりそうです。

残り1週間。

どうかこれ以上雨が降りませんように。

牛川の事務所 既設事務所解体

8月上旬の完成に向けて、既設事務所の解体も基礎コンクリートも撤去されて来週からはいよいよ外構工事へと着工していきます。

特に地中埋設物もなく、工事もストップすることもなさそうです。

それにしても職人さんは大きな機械を自分の手のように器用に動かします。

すこし時間を掛けて見入ってしまいました。

牛川の事務所 既設社屋解体

新社屋も完成して既設社屋解体です。

新型コロナウイルスの影響で既設解体工事着工日が一か月ずれ込みましたが何とか着手となりました。

解体工事なので本当は少し雨が降っていた方が埃が舞わなくて工事がやりやすいんですが、今日は気持ちが良い晴天。

解体工事が終われば、周囲の外構工事となります。

長い長い道のりももうすぐゴール。

うれしいようなさみしいような・・・・・

牛川の事務所 床仕上げ

床仕上げ(タイルカーペット)が完了したので現場確認。

緑色部分はフリースペースエリア、黒色部分は通路(左)会議室(奥)と色でエリア分けをしています。

会議室とフリースペースの境には閉鎖感をなくすため、南からの採光を取り入れるためガラスのパーテーションを設置します。

早く設置されないか楽しみです。