柱七番町の家 隣地境界ブロック積み

建物の基礎工事に入る前に、隣地との境界のブロック積み。

隣地との境界付近に設置するブロック塀等の積み方は、3種類に分類できます。 

①内積み  隣地との境にある境界目印から、自分の敷地側(内側)に設置。

②芯積み 対象地と隣地の境界点(境目)がブロックの中心になるように設置。

③外積み  自分の敷地内にはブロック塀等の設置が無く、隣地が内積みをする。

最も理想的なのは、それぞれの所有者が内積みで設置することです。 これなら、隣地が更地になったとしても、自分のブロック塀が残るので安心です。

芯積みと比べると、ブロック等の設置に使用する土地面積が広くなってしまうデメリットはありますが、煩わしさが無いのが大きなメリットです。

今回も隣地との境界線から50㎜控えて内積みとしています。

柱七番町の家 床付け確認

床付け面の現場確認。

床付けとは

計画深さまで根切り床を掘削した後、正確に平らに仕上げること。仕上がった面を「床付け面」といいます。

床付けはレベルを用いて平滑に仕上げていきます。

砕石敷き、捨てコンクリートの厚さを見込んで計画床付け面として建物が直接基礎(今回計画ではベタ基礎)の場合、床付け面が建物の支持地盤となるため、床付け面を乱さないよう注意が必要です。

これから基礎工事に入っていきます。

柱七番町の家 地鎮祭

台風14号が直撃する中、前日から現場監督さんと天気情報とにらめっこしながらピンポイントで雨が止む時間に地鎮祭を決行。

予報通り、風、雨も止み無事に地鎮祭を行う事が出来ました。

これから半年間、事故なく無事に工事が滞りなく完了しますように。

これから随時、現場の進捗状況をUPしていきます。

柱七番町の家 ショールーム打合せ

本日はショールームでキッチン、ユニットバスの仕様の検討。

それぞれメーカーによって特色があって目移りします。

メーカーを決めたら、次はグレードの検討。

グレードを決めたら次は

キッチンならコンロ、シンク、フード、水栓、収納、扉の色の仕様を。

ユニットバスは浴室の形状、水栓、収納、扉形状と決めることが次から次へと出てきます。

住宅を計画していくにはキッチンやユニットバス以外にも決めていくことがたくさんあります。それをアドバイス、提案していくことが私たち設計事務所の役割だと思います。

改めてやりがいのある仕事だと実感することが出来た、時間でした。

柱七番町の家 パース作成

パースとは?

建物の外観や室内を立体的な絵にしたものです。立体的に表現することで 、図面などでは分かりにくい全体のイメージを表現します。

建物の外観を描いたものを「外観パース」、室内を描いたものを「内観パース」といいます。

全体像をイメージするうえで役立ちます。

新しい計画をする際には、平面計画はもちろん作成しますが、当事務所ではお施主様との思いを共有するためにパース作成は欠かせません。