片浜の工場 擁壁基礎ベース配筋検査

擁壁の基礎ベースの配筋検査の立会い。

先週の午前中は晴れ、午後からのゲリラ豪雨の影響で土砂が崩れ、20㎝近くの雨水が溜まり、水をポンプでくみ上げ、土を取り除き、墨出しを行い、また次の日には同じことの繰り返し。

何度か繰り返し、何とか配筋も組みあがりました。

今年は7月ほぼほぼ雨の影響で工事がストップし、今度はゲリラ豪雨、10月には台風が上陸するとの情報も入ってきており、工期に影響も出てきています。

今年だけなのかこれから毎年このような状況が続くのか、工事工期も季節によって考慮する時期にきているように感じます。

片浜の工場 ドローン登場

シートパイル工法での着工から一週間。

進捗確認のため現場確認。

作業確認、記録のために施工業者さんがドローンを飛ばして映像記録をしていました。

今では大きな現場や屋根や外壁調査などで活用されていますが、まさか私の現場で使用されるとは思いませんでした。

映像記録後に担当者の方に映像を見せていただきましたが、テレビCMのようなクオリティーに感動。

竣工祝いに映像にしてお客様にプレゼントしても良いなぁ~

自分で操作するにはどうしたらいいのか。

ドローン機器一式でおいくらなのか。

質問攻めでした。

ちなみに機械一式で200万円とのことで・・・・・・

免許も必要とのことでしたが小さい機器なら10万程度で購入が出来、免許も飛ばす高さや条件をクリアーすれば免許も不要とのことでした。

ドローンが旅に出てすでにコントローラーのみになったものが2台あるそうです。

それでも色々可能性を感じる有意義な時間でした。

興味津々で

片浜の工場 シートパイル工法

建築工事の仮設工事の中に『山留め工事』という工事があります。

建築する建物に地下室がある場合、敷地に高低差がある場合に作業スペースや安全性を確保するために土留めや地下水の浸入を抑えたりすることを目的とします。

今回は敷地の水位が低いため、地下水の侵入防止のために施工をします。

今回は鋼矢板工法にて施工を行います。シートパイル工法とも呼ばれています。

「パイル」というのは杭のことで、厚みのある鉄板を一枚一枚、杭のように打ち込んでいきます。シートパイルは、土圧に耐えられる強度を持つためにリブ状になっています。このパイルを計画建物周囲を囲うように打ち込んでいき、地下水の侵入を防止をして、作業スペース、安全性を確保していきます。

施工期間は約3週間。

まだまだ道半ばです。

片浜の工場 柱状改良

今回敷地周囲に5mの擁壁を設置します。

それに伴い、軟弱地盤を補強するために今回、柱状改良にて補強をします。

柱状改良(深層混合処理工法)とは、小・中規模建築物向けの地盤改良工法で、現地の土とセメント系固化材を混合して、地盤内に柱状の補強体を築造し、建築物を支える工法です。

今回の計画では改良系1.0m、長さ1.4mの柱を82本、施工します。

まだまだ長い長い道のりです。

片浜の工場 杭打ち工事開始

青い青い夏空の中、本日より杭打ち工事開始。

開始に伴い、立会い検査実施。

今回使用する杭施工方法は国土交通省認定のハイエフビー(HIFB)工法にて施工を行います。

杭を打つ前に、試験掘削を行い、支持層の土質を確認するために、オーガー先端に付着した土を地盤調査の際に採取した土質標本試料と照合を行います。

杭芯位置の確認、根固め液の配合確認、接続部分(無溶接接手)の確認と午前中いっぱいの確認作業。

本日から約1ヶ月間。

101本の杭を打ち込んでいきます。

作業員の皆さん、暑い中ご苦労様です。

片浜の工場 開発許可工事

計画敷地の整備工事。

今回の計画敷地は1000㎡を超える大きな敷地になります。

まずは建物を建てる前に愛知県へ開発許可の申請を提出行い、承認されたため、まずは敷地の整備工事の実施。

まだまだ建築物の確認申請も控えており、長い長い道のりです。

6月中旬には計画敷地の整備工事も完了する予定。

建物着工は7月頃。

暑い夏になりそうです。

片浜の工場 地鎮祭

天気にも恵まれ、無事に地鎮祭を開催する運びとなりました。これから始まる10カ月の工事。

地鎮祭とは土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式になります。

普段であれば、参列して儀式を終えるのですが、コロナ禍での地鎮祭ということで、神主はじめ参列者はマスク着用、座席はソーシャルディスタンスを守るために距離をとり、手を水で清める前にアルコール消毒。

いつもと違う地鎮祭。

これからこれが普通になっていくのか、今だけなのか色々考えさせられる地鎮祭となりました。