富士見台の家 休日の過ごし方

コロナ自粛のため、お盆休みは自宅でゴロゴロ。

築8年の自宅をウッドデッキで寝ころびながらじっくり見渡す。

いつもはじっくり見る時間もないので、これはこれで楽しい時間。

「外壁の杉板が痛んでるなぁ~」「蜘蛛の巣が目立つなぁ」「外壁のガルバリウム鋼板に傷が」「木製サッシの動きがおかしいなぁ」

家を改めて見直すことが出来た充実した時間を過ごすことが出来ました。

自宅を8年間の歴史が刻まれた自宅。

これからも家族とともにたくさんの歴史を刻んでいけるように家に愛着を持って過ごしていきたいと思います。

それにしてもやっぱり今年も暑い!

富士見台の家 休日のひと時

休日のひと時。

午後から時間が出来たので、デッキに寝転がり蝉の声を聞きながら夏を満喫。

ん? ん? ん?

ダイニングに差し込む夏の日差しを和らげるために植えたヤマボウシの木が・・・・

ちょんちょんに切られています。

どうも同居する両親が台風が来ると枝が折れて舞ったら危ないとのことでバッサリ切ったらしい・・・・

気づかなかった私も私ですが、秋口でも切るのは良かったんじゃないかなぁ・・・・

おかげでダイニングには夏の強い日差しがバンバンに差し込んできます・・・・

富士見台の家 土間のある家

富士見台の家では土間空間を計画しています。

一つの部屋として確立するのではなく、限られた大きさだからこそ住む人にフレキシブルに自由に使用してもらいたいと思い計画しています。

奥さん連中の井戸端会議の場として
子どもの遊び場として
急な来賓の応接室として
夜にはロールブラインドを閉め切れば趣味の部屋として

土間に置かれたソファーは(写真左)。
カリモクで1960年代に誕生したKチェアーの復刻版です。
6畳ほどの土間に置くにもコンパクトでシンプルな形に一目惚れして購入しました。

木々の香りに包まれてお気に入りのものに囲まれて過ごす贅沢な暮らし
皆さんも体験してみてはどうですか。

富士見台の家 完成

先週末から2週にわたり実施したオープンハウスも終了して、
引渡しになります。

半年を通して、ご協力いただきました施工会社の丸昇彦坂建設の皆さん、
そして職人の皆さん本当にありがとうございました。

家を建てるというのは多くの労力を使う事をお施主の立場になり改めて実感しました。家を建てることは一生に一度の大きな買い物です。

設計者としても家造りに携わり、協力できる喜び、責任を勉強させていただきました。

富士見台の家の竣工写真についてはHPに掲載致しますので気になる方はご覧ください。

富士見台の家 洗面化粧台

洗面化粧台×理科室×実験用流し

先週のオープンハウスの時に、お客さんから
「この洗面器は特注なの?」
「洗面器っぽくない」
と問い合わせがあったので写真をアップします。
使用しているものは
研究室や実験室に使用する流しです。
大きくて深さがあり使いやすそうなところ
シンプルで無駄のないデザインが気に入り木の天板に組み込んで使用しています。
1点弱点があります。
オーバーフローの穴がないので流しっぱなしだとあふれてしまいます。

富士見台の家 お気に入り家具

土間リビング×カリモクソファー×くつろぎのスペース

いよいよオープンハウス開催。
土間にはカリモクのソファー、チェアー、テーブルを置いたくつろぎのスペース。
写真右の大きな扉を閉じれば、応接室、趣味の部屋へと変化。
今日は天気も良くたくさんの方々に気持ちいい空間を体験して欲しいです。

富士見台の家 オーダー玄関扉

玄関扉×朱色×オーダー

アクセントにと色付した玄関扉。
当事務所では出来る限りすべての扉をオーダーで制作しています。
理由は簡単です。
統一間を出すためです。
床や壁、幅木の色目に合わせるために建具も建具屋さんに制作して
もらっています。
今回は新城市の星野建具さんにご協力頂き、制作してもらいました。
ご協力ありがとうございました。