中郷の家 基礎コン打設完了

基礎コン打設完了×歩く×至福の時間

基礎コンクリート打設完了から翌日現場へ。

無事に事故やトラブルもなく施工完了。

1週間の養生期間を待って型枠の脱型です。

いつもこのタイミングで平面図を頭に描いてリビングからこんな感じで庭が見えてとか玄関入ると中庭の緑が見えてとか、光はここから入ってとか部屋が小さかったかな?と自問自答しながら、歩きます。

この時間が至福の時間。

中郷の家 基礎コン打設

コンクリート打設×晴れ×順調

基礎コンクリート打設日和。

天気にも恵まれ早朝よりコンクリート打設。

今回は道路が狭く、敷地に奥行きがありホースが奥まで届くか冷や冷やしていましたが何とか無事に施工。

それでも8時から予定では15時施工完了予定。

まだまだ長い。

中郷の家 配筋検査

配筋検査×隠れる×しっかり確認

配筋検査実施。

図面通りの配筋が施工されているか。

先行して排水等が配置されているか。

施工の際に防湿シートは破れていないか。

などなどコンクリート打設されれば見えなくなる箇所。

しっかり現場監督さんと一つづつ確認。

中郷の家 砕石転圧

砕石転圧×見えない所×しっかり確認

根切りも終わり、砕石転圧、防湿シート敷きの工程へ。

基礎の工程はコンクリートを打設すれば隠蔽されて見えなくなる箇所になります。

見えない所こそしっかり確認することが監理者に求められる使命です。

時間を掛けて確認確認。

蔵子の家 杉板張り

外壁×杉板×縦張り

今回外壁にはガルバリウム鋼板と杉板を張り分けて計画。

杉板は張る前に塗装を行い、張ってからと2回に分けて塗装を行います。

自然素材なので竣工しても3~5年に一回メンテナンスのために塗り直しが必要ですが工業製品にはない味わいがあります。時とともに表情も変わり様々な表情を見せてくれます。

手間は掛かりますが、住宅に愛着をもっていただければと思います。