中郷の家 大工工事

大工工事×丁寧×木手摺

大工工事進行中。

前回取付けている工程を紹介しましたが一か所完成したので現場を確認。

ビスも釘も使用せずに取り付けられた木の転落防止用の手すり。

目で出来栄えを確認。

手で押さえてみたり引っ張ってみたり感触を確認。

大工の鈴木さんありがとうございます!

良い仕事です。

中郷の家 丁寧な仕事

大工さん×丁寧×プロの仕事

柱と柱の間に転落防止用の木手摺を施工中。

お世話になっている菅沼建築さんはさすがプロの仕事。

木手摺の小口に霧吹きで水を吹付け柔らかくして、ジャッキで引っ張りながらの固定。何度も何度も小口と切り欠いた穴の大きさを確認しながらの施工。

見ているこっちが感心します。

とかく工期短縮、手間を省くために見えにくい箇所にビスで固定するのが多い時代に丁寧な仕事。

こちらも負けずに設計のプロとしてこれからも仕事をしていこう!

と考えさせられる良い仕事を見させていただきました。

中郷の家 中庭お目見え

中庭×アルミサッシ設置×採光

今日は電気屋さんとコンセント位置、スイッチ位置、照明位置の打合せ。

その前にこれまでブルーシートで覆われていた中庭が久しぶりにお目見え。

さっそくリビングやスタディーコーナーに立って採光の確認。

何とか計画通り採光は確保出来そうです。

隣地には2階建ての大きな建物があり、計画する建物配置位置や中庭の大きさなどなど計画段階から頭を悩ませ計算上は問題ないとはいえ、やっぱり心配。

何とか何とか・・・・(汗)

これからが楽しみです!

蔵子の家 軒天井

軒天井×杉板×乱張り

軒天の仕上げは外壁と同材の杉板張り。

大工さんと相談して材料ロスのない乱張り仕上げ。目地を通す張り方もありますがいつも材料のロスを考えるとやっぱり乱張り仕上げを選択します。

私たち設計事務所では現場から少しでもゴミを出さない地球にやさしい家づくりを目指しています。

中郷の家 廊下の工夫

廊下×ガラス×光

廊下へ採光を確保するために写真の上下の空いているところにガラスをはめ込みます。

真ん中の壁の部分にはオーダー製作する収納家具を設置。

日中でも照明がないと生活が出来ない。

そんな問題も設計段階からの創意工夫出来るのもオーダー住宅の強みです。

お客さんの夢を形にする。

それ以上のものを提供するのが私たち設計事務所を仕事です。

計画通りどうか上手く光が入りますように!

いつもドキドキしてますが・・・・・

蔵子の家 大工の知恵

大工×知恵×日々勉強

今日は現場で大工さんとの打合せ。

壁や天井の下地組に見慣れないものが。

本来ならプラスターボードを留めるために木胴縁を303㎜ピッチで組んでいくですが今回の現場ではその間(写真の等間隔の小さな木)に・・・・?

大工さんに聞いてみると完成した時にどうしても木が動くから間にこの小さな木を入れてプラスターボードにビスで固定するだけで仕上げに影響が少ない!

と力説!

恥ずかしながら初めて見る光景に関心!

少しの気配り、手間が良い家づくりにつながることを実感!

今日もひとつ勉強になりました。

大工さんありがとうございます。

中郷の家 軒先の妙

中庭×軒先×つながり

今回リビングから中庭にかけて登り垂木、仕上げの杉板を連続させています。

リビングを大きくとることも出来ましたが今回は風の通り道確保と道路からの視線を遮るために中庭をリビングと道路の間に配置しました。

天気の良い日は外部の視線も気にすることなく窓も全開放出来ます。

リビングから中庭まで仕上げを統一することで中庭もリビングの一部に!

気持ち良い日でもカーテンを閉め切ることもありません。

チョットした気配りと配置で快適に生活をおくることが出来ます。

土地の条件にあった空間づくりが出来るのもオーダー住宅の強みです。

プレゼンテーション資料作成

プレゼン×資料×パース

当事務所ではお客様に提案をする際には必ず外観・内観パースを作成します。

当事務所の考え、お客様の要望をお互い共有するためには必要なツールになります。

打合せを重ねるたびに外壁の形や色、床や壁の素材、色などなど細かなところまで決めていき、お客さ様の夢をカタチにしていきます。

この作業が一番大変な時間ですが一番楽しい時間でもあります。