牛川の事務所 外壁仕上げ

今回の牛川の事務所の外壁にはベースにガルバリウム鋼板の大波板横張り仕様で施工をします。

ガルバリウム鋼板は金属なのにもかかわらず錆びにくくて長持ち、そして軽いので建物への負担を軽減してくれるなどのメリットを持っています。

ガルバリウム鋼板はメンテナンスフリー、錆びないと言われます。

表面に何も起きなければ錆びることはありませんが、金属ですので固いもので表面を傷つけてしまった場合、錆びてきます。

外壁素材には材料ごとにたくさんのメリットもありますが絶対デメリットもあります。正しい認識の中で外壁素材を選定することが必要です。

牛川の事務所 外壁下地張り

外壁仕上げを行う前に外壁に下地を張っていきます。

皆さんの住む地域、また構造では地域ごとに第22条地域、準防火地域、防火地域と指定をされています。

その指定された地域ごとに外壁の下地、外壁の仕上げが指定をされており、各地域ごとに選定をしていきます。

また木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造によっても外壁下地、仕上げが指定されています。

設計計画の際には、どのような質感が良いか、どんな素材を使用するかイメージを膨らませるとともに、コストとにらめっこしながら、計画された地域で使用できる下地、仕上げを並行して選定していきます。いつも頭を悩まされる作業の一つです。