羽根井本町の家 RC造の駐車場

一部型枠が取れたので気になり現場へ足を運びました。

コンクリートの場合、型枠が取れるまで仕上がり状況が分からないので毎回ドキドキします。

何とか無事に隅々までコンクリートもいきわたっていますが、まだ全ての型枠が取れていないので喜べません。

まだまだ工事も序盤。

気が抜けません。

下地の事務所 基礎配筋検査

基礎の配筋検査の実施。

コンクリートを打設してしますと見えなくなる基礎の配筋検査は私たち工事監理者にとっては大切な検査の一つになります。

図面通り配筋されているか、鉄筋の径は間違っていないか、コンクリートのかぶり厚さは確保されているかなど、一つ一つ確認をしていきます。

今回は当事務所のスタッフに経験を積ませるために確認させています。

羽根井本町の家 コンクリート打設

あいにくの天気ですが、何とかコンクリートを打設できそうです。

今回は市街地ということもあり、生コン車、ポンプ車の設置には歩道を使用しての施工となります。

かなり現場が車に人にとパンパンな状況ですが何とか計画通りに施工出来そうです。

型枠が取り外されるのは1週間後。

楽しみです。

羽根井本町の家 擁壁型枠工事

配筋検査も終わり、型枠工事進行中。

型枠工事とは。

型枠をその場で 組み立て、コンクリートを流し込み、成型していく工事です。 ほとんどの鉄筋コンクリートの建物は、この型枠工事によって作られています。

 建物の強度や耐震性を左右するので、ひとつひとつの建物で形状が異なります。 その建物に合った最適な型枠設計で、職人さんの力で出来上がります。

暑い中、ご苦労様です。

下地の事務所 根切工事

土工事の一つ、根切り工事の着手。

土工事は、文字どおり「土」に関する工事です。土工事は「根切り」「山留め」「埋戻し」の三つに分けられます。

基礎などの地盤面より下の建築物を造るために土を掘る工事が今回の「根切り(ねぎり)」になります。バックホウなどの機械で土をすくいダンプカーに載せて埋立地へ捨てていきます。

8年前、私の自宅の根切り工事も施工していただい親方に久しぶりの再会!

お互い年をとりました・・・・・

牛川の事務所 既設社屋解体

新社屋も完成して既設社屋解体です。

新型コロナウイルスの影響で既設解体工事着工日が一か月ずれ込みましたが何とか着手となりました。

解体工事なので本当は少し雨が降っていた方が埃が舞わなくて工事がやりやすいんですが、今日は気持ちが良い晴天。

解体工事が終われば、周囲の外構工事となります。

長い長い道のりももうすぐゴール。

うれしいようなさみしいような・・・・・

羽根井本町の家 駐車場 RC壁

駐車場の基礎、土間コンクリートの打設が完了をして、次は駐車場RC壁兼土留め壁の施工です。

今回の敷地は道路と計画敷地とのレベル差があるため、駐車場部分は計画敷地から1.5m程度低い道路面にレベルを合わせています。

言葉だとお伝えしにくいですが・・・・・

もう少し形が出来てくると写真でお伝えできるんですが。

ということで型枠が塞がる前に本日は駐車場のRC壁配筋検査の実施。

だんだんボリュームが出てきて建物らしくなってきました?

片浜の工場 開発許可工事

計画敷地の整備工事。

今回の計画敷地は1000㎡を超える大きな敷地になります。

まずは建物を建てる前に愛知県へ開発許可の申請を提出行い、承認されたため、まずは敷地の整備工事の実施。

まだまだ建築物の確認申請も控えており、長い長い道のりです。

6月中旬には計画敷地の整備工事も完了する予定。

建物着工は7月頃。

暑い夏になりそうです。