下地の事務所 上棟式

7月の長引いた梅雨のお陰で大幅に工期がずれ込みましたが何とか8月中に上棟式を迎えることが出来ました。

上棟式とは、工事が棟上げまで終了したところで執り行う行事のことで棟上げ、建前ともいいます。

「棟上げ」とは、柱・棟・梁(はり)などの骨組みが完成したことをいいます。

骨組みが完成した区切りの時期に、ここまで無事に工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する儀式になります。

ですので上棟式を迎えると私自身の気持ちもいつも引き締まりますし、これから細かな納まりの検討、器具の設置位置の検討や外装、内装の仕上げの選定などやることがたくさん。

これからがいよいよ本番です。

外壁杉板 塗装塗替え

3年前に設計させていただいた「まるきんファーム」さん。

海に近く、杉板も日焼けして色が褪せてきたのでお客さん自ら塗り替えをするということで時間を見つけて応援?見学に!

午前中は蜘蛛の巣や汚れを取り除いて、午後から外部用の塗料(キシラデコール)の塗り替え。

暑い中、楽しそうに?塗り替え作業。

設計した建物を自ら手入れされている姿を見て、建物に愛着をもっていただいているんだなぁと実感しました。

設計者として嬉しい限りです。

建物は建てるまでのお付き合いより建ててからのお付き合いの方が長くなります。

これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。

羽根井本町の家 外壁下地完了

外壁下地のダイライト(耐力面材)も張られ、防水紙張り、アルミサッシ取付けも完了。今年の長い長い梅雨時期の工事の遅れを取り戻す速さで現場が順調に進んでいます。

後は外壁に使用されるガルバリウム鋼板、杉板張りのみ。

まだまだ内部製作建具や家具の仕様や形状の確認、電気照明、コンセント、スイッチ位置に住設器具、衛生器具などなどの確認。

まだまだ決める事、確認することが山積みですが、お施主様も楽しんで家づくり参加していただき、嬉しい限りです。

家を作りは一人では形にすることは出来ません。

お客様、設計者、現場監督、大工さん、各工事の関係者の皆さんの想い、知恵、技術が集結してこそ、素晴らしい家が完成するものだと思っています。

これからもチーム一丸となってで時には厳しく、そして楽しく家づくりに取り組んでいきたいと思います。

羽根井本町の家 屋根下地工事

上棟式も無事に完了して、雨仕舞いのために、屋根下地、防水(アスファルトルーフィング)工事。

最近は天気も良く、工事も順調に進んでいます。

屋根下地工事→屋根防水工事→外壁下地工事→外壁防水工事→屋根、外壁仕上げ工事と現場が毎日目まぐるしく変わっていきます。

今回、屋根はガルバリウム鋼板葺き、外壁は杉板、ガルバリウム鋼板張りになります。早く仕上げ工事が完成しないか楽しみです。

外壁仕様(色決め)も完了したので次は内装の納まり、建具、家具のデザイン、仕様の最終確認に入ります。

まだまだ検討することが山盛りです。

一つ一つお施主様と話し合いをしながら決めていくことを楽しんで決めていく。

これが家づくりの醍醐味だと思います。

家づくりに参加することで建ててからも家に愛着を持っていただければ幸いです。

片浜の工場 柱状改良

今回敷地周囲に5mの擁壁を設置します。

それに伴い、軟弱地盤を補強するために今回、柱状改良にて補強をします。

柱状改良(深層混合処理工法)とは、小・中規模建築物向けの地盤改良工法で、現地の土とセメント系固化材を混合して、地盤内に柱状の補強体を築造し、建築物を支える工法です。

今回の計画では改良系1.0m、長さ1.4mの柱を82本、施工します。

まだまだ長い長い道のりです。

羽根井本町の家 現場見学

現場もお盆でお休み。

コロナ自粛でどこにも連れて行ってあげれないので社会勉強のために、息子と一緒に現場見学。

お父さんの仕事に少しでも興味をもってもらって何か感じてくれると良いんだけどなぁ。

この後は約束したお菓子を買いにいこうか・・・・・

富士見台の家 休日の過ごし方

コロナ自粛のため、お盆休みは自宅でゴロゴロ。

築8年の自宅をウッドデッキで寝ころびながらじっくり見渡す。

いつもはじっくり見る時間もないので、これはこれで楽しい時間。

「外壁の杉板が痛んでるなぁ~」「蜘蛛の巣が目立つなぁ」「外壁のガルバリウム鋼板に傷が」「木製サッシの動きがおかしいなぁ」

家を改めて見直すことが出来た充実した時間を過ごすことが出来ました。

自宅を8年間の歴史が刻まれた自宅。

これからも家族とともにたくさんの歴史を刻んでいけるように家に愛着を持って過ごしていきたいと思います。

それにしてもやっぱり今年も暑い!

片浜の工場 杭打ち工事開始

青い青い夏空の中、本日より杭打ち工事開始。

開始に伴い、立会い検査実施。

今回使用する杭施工方法は国土交通省認定のハイエフビー(HIFB)工法にて施工を行います。

杭を打つ前に、試験掘削を行い、支持層の土質を確認するために、オーガー先端に付着した土を地盤調査の際に採取した土質標本試料と照合を行います。

杭芯位置の確認、根固め液の配合確認、接続部分(無溶接接手)の確認と午前中いっぱいの確認作業。

本日から約1ヶ月間。

101本の杭を打ち込んでいきます。

作業員の皆さん、暑い中ご苦労様です。

牟呂の工場改修計画 パネル設置

解体工事も完了し、本日からパネルの設置工事開始。

既設のRC柱、梁等、凹凸が多いため、パネルを現場加工して設置。

現場にて現場監督と打合せ。

想定していたより凹凸箇所に時間が掛かり、作業進まないとの嘆きの声が・・・・

まだまだ道半ば、工期内に全て完了するようによろしくお願いします。

羽根井本町の家 上棟式

牛川の事務所の竣工式と重なり、15時過ぎに現場へ到着。

写真(上)のRC部分が駐車場になる予定です。現在は大工さんの休憩スペース、打合せスペースに活用しています。

16時半からの上棟式に向けて、すでに屋根下地材も伏せられ、建物の形が露わになりました。RC部分とのバランスも計画通りです。木組前はRC部分の高さが少し高かったかなぁ~と少し不安でしたが良い感じに仕上がりました。

これから外壁の色、屋根の色と決めることが増えていきます。

※今回外壁にはガルバリウム鋼板の中波板縦張り、杉板鎧張りになります。

無事に上棟式を迎えることも出来、気が引き締まる思いです。

事故がないように完成まで無事に建物が完成しますように引き続き菅沼建築の皆さんよろしくお願いします。