羽根井本町の家 天井杉板張り

リビング、ダイニングの天井杉板張り。

今回この家の顔となるリビング、ダイニングには表情豊かで時間とともに変化していく素材をということで、無垢の杉板材を選定しました。

既製品の均一的な表情ではなく、ひとつひとつ違う色、木目にも個性と表情があります。 無垢材でしか味わえない独特の色と風合い。

素材ひとつひとつで表情の異なる木目も無垢材ならではの魅力です。

下地の事務所 プラスターボード張り

下地材のプラスターボード張り工事も完了。

プラスターボードとは。

石膏やドロマイト(苦灰石)、石灰などを材料とする「プラスター材」を芯材にして、両側と側面をボード用紙で覆ったものです。

一般的に住宅などの壁や天井の下地材に使用されています。プラスターボードは、丈夫で断熱、遮音性に優れているという特性があるので、家をつくるうえで広く使われている建材です。

写真に未羅列

片浜の工場 擁壁基礎ベース配筋検査

擁壁の基礎ベースの配筋検査の立会い。

先週の午前中は晴れ、午後からのゲリラ豪雨の影響で土砂が崩れ、20㎝近くの雨水が溜まり、水をポンプでくみ上げ、土を取り除き、墨出しを行い、また次の日には同じことの繰り返し。

何度か繰り返し、何とか配筋も組みあがりました。

今年は7月ほぼほぼ雨の影響で工事がストップし、今度はゲリラ豪雨、10月には台風が上陸するとの情報も入ってきており、工期に影響も出てきています。

今年だけなのかこれから毎年このような状況が続くのか、工事工期も季節によって考慮する時期にきているように感じます。

羽根井本町の家 外壁杉板鎧張り

本日はお施主さんを交えての定例会議。

玄関廻りの外壁は杉板の鎧張りで計画。杉板といっても自然素材ですので既製品のように均一ではありません。丸太の外周部の白木、丸太の芯の部分の赤木、白木と赤木が混じった源平材と色々あります。赤木は耐水性に優れています。今回外壁には赤木を指定。軒先には表情が豊かな源平材を指定。また今後、竣工時、1年後、2年後と自然素材は表情を変えていきます。今後どのような表情を見せてくれるか楽しみがまた増えました。


お施主さんと現場確認の際に

お施主さん:「階段のこの断面部分が大好きなんです。」

私:「実は私もこの幾何学模様が大好きで自宅も同じ仕様にしているんです。」

分かる人にしか分からない話で盛り上がってしまいました。

そんな楽しみがあるのも木造住宅の魅力かもしれません。

下地の事務所 内装工事

内装工事も順調。

定例会議後に現場の確認。

1階事務所スペースの天井には木格子を取付け、冷たい事務所のイメージを木の温もりで包み込むようなスペースとしています。

玄関ホールは会社の顔。

吹抜けとして天井高さを高く確保して作りこんでいきます。

まだまだ形が出来ていないのでこれからが楽しみです。

今はまだまだ大工さんの作業スペースになっています。

2階の会議スペース。

南側に配置して連続する窓から採光を確保して明るい会議スペースとなります。

まだまだ下地組工事も6割程度の出来。

これからがの仕上がりが楽しみです。

羽根井本町の家 木製階段

午前中、現場監督の林さんから木製階段が取付完了しましたとの報告の電話。

階段をインテリアの一部として今回計画したので気になり、現場へ直行。

中庭、廊下、リビングからどのように見えるか色々な角度から階段の確認。

図面で納まり、幅や高さを検討し、パースでイメージを確認しますが、やはり現場で現物を確認する作業が一番緊張します。

図面通り納まったか、自分のイメージ通りに仕上がったか。

これからも一つ一つ自問自答しながらの作業が続きます。

中庭から階段

片浜の工場 ドローン登場

シートパイル工法での着工から一週間。

進捗確認のため現場確認。

作業確認、記録のために施工業者さんがドローンを飛ばして映像記録をしていました。

今では大きな現場や屋根や外壁調査などで活用されていますが、まさか私の現場で使用されるとは思いませんでした。

映像記録後に担当者の方に映像を見せていただきましたが、テレビCMのようなクオリティーに感動。

竣工祝いに映像にしてお客様にプレゼントしても良いなぁ~

自分で操作するにはどうしたらいいのか。

ドローン機器一式でおいくらなのか。

質問攻めでした。

ちなみに機械一式で200万円とのことで・・・・・・

免許も必要とのことでしたが小さい機器なら10万程度で購入が出来、免許も飛ばす高さや条件をクリアーすれば免許も不要とのことでした。

ドローンが旅に出てすでにコントローラーのみになったものが2台あるそうです。

それでも色々可能性を感じる有意義な時間でした。

興味津々で

下地の事務所 外部廻り確認

外部廻りの確認のため、現場へ。

外部サッシ、庇など外部廻りの取合いについて現場監督さんと打合せ。

図面と照らし合わせしながら、ひとつひとつ確認を行います。

最近は天気も良く、外装工事も順調に進んでいます。

内装工事については天気の影響もないので予定より1週間程度、早い進み具合。

そのおかげで内装仕上げ、器具取付位置を急遽前倒しで決定。

うれしい悲鳴です。

羽根井本町の家 内装工事


外部下地組も完了して、内装下地工事中。日に日に現場が目まぐるしく変わっていく中で、現場監督の林さんと図面と照らし合わせながら現場で納まりの打合せ。

2階はすでに床材の杉板が張られ、現場が杉の香り一色です。

そして同級生の家具屋さんと設置位置と寸法位置、下地補強箇所の確認。

仕上げてからでは出来ないので一つ一つ確認していきます。

まだまだ決める事がたくさんありますが一つ一つ