羽根井本町の家 玄関タイル張り

前日到着した玄関用の六角形タイル。

色々メーカを探しましたが日本製では壁用の六角形はあっても床用は中々見つからず。

探しに探し見つけたのがサンワカンパニーの輸入品。

精度は日本製が一番ですが仕上がりは最高の仕上がり。

職人さんが悩みながらパズルのようにはめ込んでいきます。

手間のかかる施工。

いつもありがとうございます。

羽根井本町の家 内装工事

内装工事も仕上げ前の下地工事。

プラスターボードの継ぎ目処理施工中。

継ぎ目をパテで処理していきます。このパテ処理がしっかりしていないと仕上げにも大きく影響してきます。

一つ一つ丁寧に!

いつもありがとうございます。

お施主さん希望の六角形のタイルも現場に到着。

メイドインイタリー・・・・・。

やっぱり精度は日本製が一番です。職人さんも

羽根井本町の家 目隠し木塀

二面道路に接している今回の計画。

この家の顔になる(通りから一番目につく)箇所に設置した木製の目隠しパネル。目隠しパネルに使用した木には奥三河産の杉板を使用。

ガルバリウム鋼板の白と杉板本来の素材の色。

やっぱり相性が良いです。

いよいよ来週頭には外部足場を撤去する予定。

引渡しまで残り一か月。

柱七番町の家 隣地境界ブロック積み

建物の基礎工事に入る前に、隣地との境界のブロック積み。

隣地との境界付近に設置するブロック塀等の積み方は、3種類に分類できます。 

①内積み  隣地との境にある境界目印から、自分の敷地側(内側)に設置。

②芯積み 対象地と隣地の境界点(境目)がブロックの中心になるように設置。

③外積み  自分の敷地内にはブロック塀等の設置が無く、隣地が内積みをする。

最も理想的なのは、それぞれの所有者が内積みで設置することです。 これなら、隣地が更地になったとしても、自分のブロック塀が残るので安心です。

芯積みと比べると、ブロック等の設置に使用する土地面積が広くなってしまうデメリットはありますが、煩わしさが無いのが大きなメリットです。

今回も隣地との境界線から50㎜控えて内積みとしています。

下地の事務所 竣工前検査

来週の竣工に向けて施工業者、設計事務所の竣工前検査を実施。

お施主さんの竣工検査前に必ず施工業者、設計事務所の検査を必ず行います。

仕上げ材(床、壁、天井)の汚れや傷、アルミサッシ、木製建具の動作確認、衛生器具、エアコン、換気扇の動作確認等などなど各部屋ごとに厳しくチェックを行います。

残り一週間。

うれしいようなさみしいような複雑な気持ちですが来週無事に事故もなく竣工を迎えます。

下地の事務所 外部足場撤去


外部足場も撤去されてようやく外観を確認することが出来ました。

今回外壁には上部(黒色部分)にはガルバリウム鋼板の小波板を横張りに、下部(白色部分)には窯業系サイディングのフラット板を横張りにしています。

イメージ通りの色が出てホッとしています。

柱七番町の家 床付け確認

床付け面の現場確認。

床付けとは

計画深さまで根切り床を掘削した後、正確に平らに仕上げること。仕上がった面を「床付け面」といいます。

床付けはレベルを用いて平滑に仕上げていきます。

砕石敷き、捨てコンクリートの厚さを見込んで計画床付け面として建物が直接基礎(今回計画ではベタ基礎)の場合、床付け面が建物の支持地盤となるため、床付け面を乱さないよう注意が必要です。

これから基礎工事に入っていきます。