建物滅失登記の方法

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今日は現在進行中の富士見台の家の既設建物解体後に必要になってくる建物滅失登記についてです。

自分の家でしたし、どうにかして費用を浮かすためにインターネットや本で情報を集め専門家に頼まなくてもどうやら自分で作れそうだったので作成から法務局へ提出するまでの流れを書きたいと思います。

とりあえず法務局に駆け込みます。

法務局の登記係に相談窓口があるので、まずはそこに直行です。状況と自分で出す意思を伝えれば、親切丁寧に1~10まで教えてくれます。そこで建物取壊証明書、登記申請書のコピーされた書式をもらいます。

固定資産税評価証明書に家屋番号が登記事項証明書に構造、床面積、所有者が書かれています。ただ私の時は相談員さんがすべてその場で調べてくれたので登記事項証明書を取り寄せる手間が省けました。ラッキーでした。

住所、床面積、取壊し完了日、木造なのか鉄骨造なのか構造種類を書けば書類は終了です。

記載する内容も本当に簡単なんです。

後は所在地が確認できる地図と建物取壊証明書に業者の印をもらえばOKです。業者の印鑑証明書を提示して下さいと言われましたが、市内の業者であればなくても構いませんとの返答でした。

こんなに簡単なら下調べせずに行けば良かったと思いましたが、やっぱり下調べしたおかげで相談員の方の言われている内容がすんなり理解でき、スムーズに物事が進んだように思いますので、もし考えている方は下調べは十分していった方が良いと思います。司法書士さんに頼めば10万~20万円の費用が掛かります。

住宅建設費に比べれば微々たる費用ですが、自分の小遣いを考えれば大きな金額です。今後同じ境遇で悩まれている方に少しでもアドバイス出来たらと思い、出来る事はすべてチャレンジして経験していくつもりです。次は今後手続きが必要になってくる建物表示登記、所有権保存登記にチャレンジです。