片浜の工場 柱状改良

今回敷地周囲に5mの擁壁を設置します。

それに伴い、軟弱地盤を補強するために今回、柱状改良にて補強をします。

柱状改良(深層混合処理工法)とは、小・中規模建築物向けの地盤改良工法で、現地の土とセメント系固化材を混合して、地盤内に柱状の補強体を築造し、建築物を支える工法です。

今回の計画では改良系1.0m、長さ1.4mの柱を82本、施工します。

まだまだ長い長い道のりです。