下地の事務所 上棟式

7月の長引いた梅雨のお陰で大幅に工期がずれ込みましたが何とか8月中に上棟式を迎えることが出来ました。

上棟式とは、工事が棟上げまで終了したところで執り行う行事のことで棟上げ、建前ともいいます。

「棟上げ」とは、柱・棟・梁(はり)などの骨組みが完成したことをいいます。

骨組みが完成した区切りの時期に、ここまで無事に工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する儀式になります。

ですので上棟式を迎えると私自身の気持ちもいつも引き締まりますし、これから細かな納まりの検討、器具の設置位置の検討や外装、内装の仕上げの選定などやることがたくさん。

これからがいよいよ本番です。