下地の事務所 パテ処理

プラスターボードの下地材の継ぎ目部分には隙間があるため写真のようにパテで処理をしていきます。

このパテ処理が平滑でなかったたり、厚さが確保されていないと仕上げ材(塗装やビニールクロス)に不具合(凹凸が出たり、ヒビが入ったり)が出てきます。

当事務所では仕上げ材を張ってしまうと見えない箇所ですので仕上げ材を張る前には必ず確認を行います。

ただ大通りで頻繁に車が通る道路に面していたり、下地材の木材が収縮が大きく木材の反りが大きかったり、室内を窓を締切り冷房や暖房を年中フル稼働していたりと条件によってどうしてもヒビ割れが出てくることもあります。

工業製品ではありませんので不具合も出ます。不具合が出ればその都度対応はさせていただいています。

不具合をなるべく出さないためにも見えるところよりも隠れてしまうところを入念に確認することがやっぱり大切なんです。