柱七番町の家 隣地境界ブロック積み

建物の基礎工事に入る前に、隣地との境界のブロック積み。

隣地との境界付近に設置するブロック塀等の積み方は、3種類に分類できます。 

①内積み  隣地との境にある境界目印から、自分の敷地側(内側)に設置。

②芯積み 対象地と隣地の境界点(境目)がブロックの中心になるように設置。

③外積み  自分の敷地内にはブロック塀等の設置が無く、隣地が内積みをする。

最も理想的なのは、それぞれの所有者が内積みで設置することです。 これなら、隣地が更地になったとしても、自分のブロック塀が残るので安心です。

芯積みと比べると、ブロック等の設置に使用する土地面積が広くなってしまうデメリットはありますが、煩わしさが無いのが大きなメリットです。

今回も隣地との境界線から50㎜控えて内積みとしています。