下地の事務所 地鎮祭

今日は下地の事務所の地鎮祭の開催。

地鎮祭とは。

家を建て始める前に神主などを呼んで、工事の安全を願う儀式。建築工事が始まる前のイベントで、土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式として昔から行われてきました。

土地の四隅に青竹を立て、しめ縄で囲んで祭場をつくり、お施主様や工事関係者が参列して行います。

開催のタイミングは工事が始まる前、建築における縁起のいい日に執り行うのが一般的です。

冠婚葬祭などの場合は六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を参考に日取りを決めることが多いですが、建築の場合は十二直という暦注を元に選定した建築吉日(建、満、平、定、成、開)から日取りを決めます。大安であっても、十二直の三隣亡(凶日)に当たる日などは避けた方がいいなど、独特の慣例がありますので、希望の日程がある人などは、前もって早めに打ち合わせをしておきましょう。

神式で行われるのが一般的です。段取りや進行は業者側が行うものなので、詳しく把握しておく必要はありません。

必ず行うものではありませんが、工事を行うにあたり節目でもありますので、当事務所ではお客様にはおすすめをしています。