羽根井本町の家 擁壁型枠工事

配筋検査も終わり、型枠工事進行中。

型枠工事とは。

型枠をその場で 組み立て、コンクリートを流し込み、成型していく工事です。 ほとんどの鉄筋コンクリートの建物は、この型枠工事によって作られています。

 建物の強度や耐震性を左右するので、ひとつひとつの建物で形状が異なります。 その建物に合った最適な型枠設計で、職人さんの力で出来上がります。

暑い中、ご苦労様です。

羽根井本町の家 駐車場 RC壁

駐車場の基礎、土間コンクリートの打設が完了をして、次は駐車場RC壁兼土留め壁の施工です。

今回の敷地は道路と計画敷地とのレベル差があるため、駐車場部分は計画敷地から1.5m程度低い道路面にレベルを合わせています。

言葉だとお伝えしにくいですが・・・・・

もう少し形が出来てくると写真でお伝えできるんですが。

ということで型枠が塞がる前に本日は駐車場のRC壁配筋検査の実施。

だんだんボリュームが出てきて建物らしくなってきました?

羽根井本町の家 木造とRC造の混構造

今回の羽根井本町の家では計画敷地と道路に高低差があるため、鉄筋コンクリート造(RC造)と木造の混構造になります。

半地下部分を鉄筋コンクリート造(RC造)、上屋を木造となります。

一部、RC壁が出来たので確認のため現場へ。

まだまだ全貌が見えませんが、壁、床、天井とコンクリートを打設していきます。

梅雨時期に差し掛かり、工程がずれないか不安ですが、なんとか工程通りに現場は進んでいます。

全貌が早く見えないかこれからが楽しみです。

羽根井本町の家 基礎コンクリート品質検査立会い

基礎コンクリート打設に伴い、コンクリート品質検査立会い。

打設前のコンクリートは生コンクリート、通称生コンと言われています。

生コンはセメント、骨材、混和材料を混ぜ合わせ作られます。配合により品質も様々あるため、生コン業者から打設前に配合計画書を提出いただき、設計時に求められる配合通りの品質になっているかを書類で確認します。

そして打設前に現場にて検査を行い、基準値内であれば晴れてコンクリートの打設となります。

検査項目は

◆スランプ検査

生コンの柔らかさ(流動性)を測ります。生コンが硬すぎでも柔らかすぎでもなくちょうどいい柔らかさになっているかをチェックします。

◆空気量測定

コンクリート中にふくまれる空気の量を測ります。空気の量が多すぎるとコンクリートの強度が低くなるので、慎重にチェックします。

◆塩化物イオン濃度測定

コンクリート中にふくまれる塩化物イオンの濃さを測ります。この数値が多すぎると、コンクリートを支える鉄筋が錆びやすくなってしまいます。

全ての数値が基準値内におさまり、無事にコンクリート打設です。

羽根井本町の家 基礎配筋検査

本日は基礎の配筋検査の実施。

コンクリート打設前の大切な検査です。

設計図面通りに鉄筋が配筋されているか図面と照らし合わせながら、部位ごとに確認を行っていきます。

確認項目は

基礎スラブ筋、基礎梁筋の確認。

基礎スラブでは上端筋、下端筋の確認。

基礎梁では上端筋、下端筋、腹筋、STP(スターラップ)の確認。

コンクリートで隠れてしまう箇所ですので一つ一つ丁寧にそして慎重に・・・・・

羽根井本町の家 地鎮祭

地鎮祭とは。

家を建てる前に氏神様(居住する地域の神様)を鎮め、土地を使用する許可を得る意味があります。

無事に地鎮祭も終わり、神主さんから一言。

「この土地はじゃじゃ馬な土地だね。」

「しっかりとコントロールして扱えばすごく良い土地になる」

とのお言葉。

これからの工事期間中、事故なく無事に工事を終えることが出来るように、また素晴らしい家を作るために身の引き締まるお言葉でした。

羽根井本町の家 地盤調査

新規計画物件。

計画するにあたり、地盤調査の実施を行います。

ここは山を切り崩したところだから地盤は強いだろ?

とか

近所の方がここは地盤が固いから大丈夫!

信用してはいけません。

しっかり調査をしてデータを出して地盤が弱ければ最適な補強を行う。

建物をしっかり作っても地盤が弱ければ意味がありません。

人も家も足元をしっかり固めることから始まります。