近くの山の木でつくる家×建築家

愛知の森林の現状。
木が林に育ち、森になる。
県土面積51万6千haのうち、森林は約22万haで、42%を占めています。


森林資源は充実。
人工林の林齢別面積割合を見ると、林齢の高い51~55年生の割合がもっとも高く、さらに、一般的に木材として利用できる46年生以上の面積の割合は76%。増え続けている資源が使われていない?

環境にいい、人に優しい素材。
森林の産物である木材は、人にとって様々な心地よい感覚を与えてくれる素材です。
ひとつとして同じものがない木目の表情。
温かな手触り。
ほんのりとよい香り。
暮らす人を心地よくさせる力。


木をつかうことで森も地域も元気に。
木が使われるようになれば、森林を育てる資金が山に還元され、働き手の増加にもつながり、農山村地域の活性化に貢献します。森林で育った木材を、私たちがもっともっと利用して木材の自給力が向上すれば森も地域も元気になります。
地域が元気になればまちもそこに住む人もみんなが元気になります。
このプロジェクトは地域×まち×住む人すべてを元気にする取組みです。


「木」のある生活をはじめてみよう!
木のいいところをもっともっと暮らしに取り入れてみませんか。
きっと木は、快適な住まいや家族の健康、安心を与えてくれます。
そしていつまでも長く、家を支え、家族を守り、暮らしを彩ってくれるはずです。

それが
「近くの山の木でつくる家×建築家」です。