下地の事務所 地鎮祭

今日は下地の事務所の地鎮祭の開催。

地鎮祭とは。

家を建て始める前に神主などを呼んで、工事の安全を願う儀式。建築工事が始まる前のイベントで、土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式として昔から行われてきました。

土地の四隅に青竹を立て、しめ縄で囲んで祭場をつくり、お施主様や工事関係者が参列して行います。

開催のタイミングは工事が始まる前、建築における縁起のいい日に執り行うのが一般的です。

冠婚葬祭などの場合は六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を参考に日取りを決めることが多いですが、建築の場合は十二直という暦注を元に選定した建築吉日(建、満、平、定、成、開)から日取りを決めます。大安であっても、十二直の三隣亡(凶日)に当たる日などは避けた方がいいなど、独特の慣例がありますので、希望の日程がある人などは、前もって早めに打ち合わせをしておきましょう。

神式で行われるのが一般的です。段取りや進行は業者側が行うものなので、詳しく把握しておく必要はありません。

必ず行うものではありませんが、工事を行うにあたり節目でもありますので、当事務所ではお客様にはおすすめをしています。

羽根井本町の家 基礎コンクリート品質検査立会い

基礎コンクリート打設に伴い、コンクリート品質検査立会い。

打設前のコンクリートは生コンクリート、通称生コンと言われています。

生コンはセメント、骨材、混和材料を混ぜ合わせ作られます。配合により品質も様々あるため、生コン業者から打設前に配合計画書を提出いただき、設計時に求められる配合通りの品質になっているかを書類で確認します。

そして打設前に現場にて検査を行い、基準値内であれば晴れてコンクリートの打設となります。

検査項目は

◆スランプ検査

生コンの柔らかさ(流動性)を測ります。生コンが硬すぎでも柔らかすぎでもなくちょうどいい柔らかさになっているかをチェックします。

◆空気量測定

コンクリート中にふくまれる空気の量を測ります。空気の量が多すぎるとコンクリートの強度が低くなるので、慎重にチェックします。

◆塩化物イオン濃度測定

コンクリート中にふくまれる塩化物イオンの濃さを測ります。この数値が多すぎると、コンクリートを支える鉄筋が錆びやすくなってしまいます。

全ての数値が基準値内におさまり、無事にコンクリート打設です。

羽根井本町の家 基礎配筋検査

本日は基礎の配筋検査の実施。

コンクリート打設前の大切な検査です。

設計図面通りに鉄筋が配筋されているか図面と照らし合わせながら、部位ごとに確認を行っていきます。

確認項目は

基礎スラブ筋、基礎梁筋の確認。

基礎スラブでは上端筋、下端筋の確認。

基礎梁では上端筋、下端筋、腹筋、STP(スターラップ)の確認。

コンクリートで隠れてしまう箇所ですので一つ一つ丁寧にそして慎重に・・・・・

片浜の工場 地鎮祭

天気にも恵まれ、無事に地鎮祭を開催する運びとなりました。これから始まる10カ月の工事。

地鎮祭とは土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式になります。

普段であれば、参列して儀式を終えるのですが、コロナ禍での地鎮祭ということで、神主はじめ参列者はマスク着用、座席はソーシャルディスタンスを守るために距離をとり、手を水で清める前にアルコール消毒。

いつもと違う地鎮祭。

これからこれが普通になっていくのか、今だけなのか色々考えさせられる地鎮祭となりました。

柱七番町の家 パース作成

パースとは?

建物の外観や室内を立体的な絵にしたものです。立体的に表現することで 、図面などでは分かりにくい全体のイメージを表現します。

建物の外観を描いたものを「外観パース」、室内を描いたものを「内観パース」といいます。

全体像をイメージするうえで役立ちます。

新しい計画をする際には、平面計画はもちろん作成しますが、当事務所ではお施主様との思いを共有するためにパース作成は欠かせません。

牛川の事務所 床仕上げ

床仕上げ(タイルカーペット)が完了したので現場確認。

緑色部分はフリースペースエリア、黒色部分は通路(左)会議室(奥)と色でエリア分けをしています。

会議室とフリースペースの境には閉鎖感をなくすため、南からの採光を取り入れるためガラスのパーテーションを設置します。

早く設置されないか楽しみです。

羽根井本町の家 地鎮祭

地鎮祭とは。

家を建てる前に氏神様(居住する地域の神様)を鎮め、土地を使用する許可を得る意味があります。

無事に地鎮祭も終わり、神主さんから一言。

「この土地はじゃじゃ馬な土地だね。」

「しっかりとコントロールして扱えばすごく良い土地になる」

とのお言葉。

これからの工事期間中、事故なく無事に工事を終えることが出来るように、また素晴らしい家を作るために身の引き締まるお言葉でした。